鳥取県で震度6弱の地震 鳥取県西部地震以来 – ウェザーニュース



鳥取県で震度6弱の地震 鳥取県西部地震以来

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2016/10/21 17:20 ウェザーニュース

21日(金)14時7分頃、鳥取県中部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。震源の深さは約11km、地震の規模を示すマグニチュードは6.6で津波の発生はありませんでした。



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震度6弱は16年ぶり

鳥取県内で震度6弱以上の揺れを感じるのは、2000年10月6日に発生した鳥取県西部地震以来のこととなります。

この地震で震度6弱を観測したのは鳥取県倉吉市、湯梨浜町、北栄町。震度5強を観測したのは鳥取県鳥取市、三朝町、岡山県の真庭市、鏡野町、震度5弱を観測したのは鳥取県琴浦町、日吉津村、島根県隠岐の島町となっています。

ウェザーニュースに寄せられる揺れの報告によると、震源に近い中国エリアを始め、四国や近畿、東海からも”強い揺れ”という報告が届きました。また、ウェザーニュース予報センターがある千葉県千葉市美浜区のビルの23Fでも長周期の揺れを感じています。

21日(金)12時12分には同じ震源で最大震度4の地震が発生しており、この地震の前震と考えられます。今回のような直下型の地震では、本震よりマグニチュードで1程度小さな余震の発生する恐れがあります。震源の近くでは震度5弱以上の揺れとなることもありますので、引き続き注意が必要です。

鳥取県では倉吉南方の推定断層の活動により、震度6弱の地震を想定しており、今回の地震はこの想定に概ね沿ったものと考えられます。

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震度5弱以上を観測した鳥取と岡山で、被害状況を聞いています。

どなたでも下記から簡単に参加することができます。身の安全を第一に今の状況を教えてください。↓
※地図が見られない場合はオリジナルサイトでご覧ください
被害状況は?

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