笑い飯・哲夫、加藤アプリとともに鳥取県湯梨浜町の梨づくりに挑戦!『農業で住みます芸人 in 湯梨浜』発表会 – エキサイトニュース



3月27日(月)、東京 とっとり・おややま新橋館 2階特設会場にて『「農業で住みます芸人 in 湯梨浜」発表会』が開催され、笑い飯・哲夫、加藤アプリレイザーラモン・RG、ゆりやんレトリィバァ、鳥取県”住みます”芸人・ほのまるが出演。MCをペナルティ・ヒデが務めました。

2011年より全国各地で進めている「あなたの街に”住みます”プロジェクト」では、全国47都道府県に”住みます”芸人と各県のエリア担当社員が笑いを用いた地域活性活動をそれぞれ行っています。
今回、鳥取県湯梨浜町と地域おこし協定を締結したことにより、東京NSC18期生の加藤アプリが農業協力隊員「農業で住みます芸人 in 湯梨浜)として1年間、同町の宮内地区につくられる「笑い飯哲夫農園」に派遣されることになりました。

本会見には、宮脇正道湯梨浜町長、平井伸治鳥取県知事、吉本興業の戸田義人取締役も出席。宮脇町長は「加藤アプリさんは調理師の資格を持っているということで、湯梨浜の梨、いちご、めろん、スイカなどたくさんの果物をつかって美味しいお土産ものをつくっていただければ」と期待を寄せます。

平井県知事は「母ありてざるにひとやまはだ青きありのみのむれわれにむけよとすゝめたまふ『二十世紀』」と県出身の詩人・尾崎翠の一節を読み上げ、「梨というのは、鳥取県民の魂です。昨年10月、大きな地震で梨はあっという間に枝から落ちてしまいました。前を向いて歩き出そうとしている時に、このプロジェクトが動くことになった。





コメントを残す