笑い飯・哲夫 鳥取の梨農園は「家族との思い出の場所」 – 東スポWeb



二十世紀梨をPRする加藤アプリ(左)と「笑い飯」哲夫

 お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫(42)と「農業で住みます芸人」の加藤アプリ(33)が7日、鳥取県湯梨浜町の「笑い飯・哲夫農園」で収穫した二十世紀梨をPRするため、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 加藤は「農業で住みます芸人in湯梨浜」企画の一環で、今年4月から同町に移住し梨農業にチャレンジ。実家が農業を営む哲夫がその指南役として参加していた。

 哲夫は月に1度、自らの名前を冠した農園を訪れていたそうで、「鳥取は小4のとき、家族旅行で行った、思い出のある場所なんですわ。せやから月1回旅行気分で、楽しく農業して酒飲んで。この二十世紀梨はちょうどいい甘み、シャキシャキした食感がたまりませんよ!」と自慢の青梨をアピールした。

 関東出身の加藤は「青梨を食べたのが初めて。自分が農業するのも初めて。収穫して梨の重さを感じるのも初めてで、感動する順番がわからないほど感動しました」と充実の表情を見せた。

「農機具のネーミングがすごくて、梨を交配させるのが『ラブタッチ』。採れた梨の大きさを選別して『10!』とか音声で教えてくれるのが『ピーチクパーチク』なんです」といったエピソードを披露すると、哲夫は「農機具、やらかしてんなぁー」と大笑い。

 さらに加藤が「なぜかオシャレなカフェで阪神タイガースの帽子かぶったおじさんが日本酒飲んでたり、30軒のうち27軒の名字が『森田』さんの地域があったり、湯梨浜町はツッコミどころが多くて、しかも住みやすい…」としゃべり続けると、哲夫は「まぁ、加藤はこのまま74歳まで湯梨浜町に住むしかないなー。ナシだけに!」とおいしく締めくくった。

 なお、加藤は8日午後1~5時半、新宿ルミネtheよしもとのロビーで二十世紀梨の即売会を行う予定。





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