鳥取港に3年ぶりにクルーズ船 日本一周中の「ぱしふぃっく びいなす」 – 産経ニュース



 日本一周クルーズ中の客船「ぱしふぃっく びいなす」が16日、鳥取市の鳥取港に寄港した。鳥取港へクルーズ客船が寄港するのは、平成26年9月の同船以来約3年ぶり。

 「ぱしふぃっく びいなす」は全長183メートル、総トン数2万6594トン。神戸・横浜が出発地の「秋の日本一周探訪クルーズ」(10~21日)の途中で、前日に新潟・直江津を発ち、この日午前7時40分、鳥取港に入港した。

 同港では歓迎セレモニーが行われ、県のマスコットキャラクター「トリピー」などの着ぐるみが船を出迎え、元唄貝殻節の踊りが披露された。深沢義彦市長は「3年ぶりの入港を心待ちにしていた。鳥取港は自然豊かな地にあり、海・山の幸を堪能してほしい」と挨拶した。

 約220人の乗船客はバスで鳥取砂丘(鳥取市)や白壁土蔵群(倉吉市)、三朝温泉(三朝町)などを観光。同日夕、長崎・平戸に向けて出港した。





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