「ハワイいちご」本格出荷始まる 甘みたっぷり、鳥取・湯梨浜町で査定会 – 産経ニュース



 鳥取県内でトップ級のイチゴ産地、湯梨浜町羽合地区で特産「ハワイいちご」が本格出荷の時期を迎え、30日、JA鳥取中央羽合支所(同町)で査定会が開かれた。

 ハワイいちごは、生産者17人が約116アールで、主要品種の「章姫(あきひめ)」や、県開発の新品種「とっておき」など5品種を栽培している。今年は日照、気温ともほぼ順調で果実がよく肥大し、11月6日に出荷を開始。糖度は「とっておき」が13度前後と例年より高めになり、酸味とのバランスがとれた良い食味に仕上がったという。

 来年4月をピークに同6月まで出荷。県東中部を中心に、前年比1%増の11万5千パック(1パック=260~290グラム)の出荷を計画している。





コメントを残す