500万円の源泉徴収漏れ、鳥取・北栄 – 産経ニュース



 鳥取県北栄町は1日、平成25年1月から今年9月に行った源泉徴収事務で、約500万円の徴収漏れがあったと松江税務署から指摘を受けたと明らかにした。徴収漏れがあったのは複数の部署で働くパートら非正規雇用の79人。同署によると、同じ月に複数の部署から賃金や報酬を受けた際、合算することなく、誤った計算方法で事務処理をしていた。

 指摘を受け、同町役場が内部調査を行ったところ、今年10月から12月の事務処理でも約36万円の徴収漏れがあった。

 同町役場は、適切な税額算出に努めるとともに、対象者へ未納分の徴収を徹底する方針。





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