「花園で全力」「初の“春高”」 壮行会で活躍誓う – 日本海新聞



2017年12月19日

 全国高校ラグビー大会に6大会ぶり11度目の出場を果たした倉吉東高ラグビー部の壮行会と、1月4日に開幕する第70回全日本高校選手権(春高バレー)に初出場する鳥取育英高男子バレー部の壮行会が18日、それぞれの学校で行われ、全生徒が参加して健闘を祈った。

感謝を忘れず花園で全力 倉吉東高

 鳥取県倉吉市の倉吉東高では、部員22人が全生徒の拍手に迎えられて入場。徳住彰啓教頭が「どんな相手であろうと自分たちが積み上げてきた練習の成果を発揮してまず1勝をあげてください」と激励。山名泰生主将が「自分たちの強みを生かし、感謝の気持ちを忘れず戦ってきます」と勝利を誓った。

 27日正午から大阪府東大阪市花園ラグビー場第2グラウンドで、千葉県代表の流通経大柏と対戦する。(吉浦雅子)

初の「春高」気持ち引き締め 鳥取育英高

 鳥取県北栄町の鳥取育英高ではバレー部員を前に御舩斎紀校長は「全国のバレー界に鳥取育英高の名を刻み、すごいチームだと見せつけてほしい」とエールを送った。

 キャプテンの土井蓮君(18)は「応援してくれる方たちのために頑張りたい」と気を引き締め、初出場となる大会での活躍を誓った。

 この日の壮行会は、23、24日に開かれる全国高等学校選抜クライミング大会に出場する山岳部、3月に開かれる全国選抜大会に出場するソフトボール男子の壮行会も合わせて行われた。(加嶋祥代)





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