巨大鬼太郎像にしめ飾り 鳥取・境港で迎春ムード – 産経ニュース



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 巨大しめ飾りが取り付けられた「ゲゲゲの鬼太郎」の石像=25日、鳥取県境港市
 巨大しめ飾りが取り付けられた「ゲゲゲの鬼太郎」の石像=25日、鳥取県境港市

 鳥取県境港市にある日本一大きな「ゲゲゲの鬼太郎」の石像に25日、長さ約7メートル、最大直径70センチ、重さ約70キロの巨大しめ飾りが取り付けられ、一足早く迎春ムードを盛り上げた。

 巨大しめ飾りが取り付けられる「ゲゲゲの鬼太郎」の石像=25日、鳥取県境港市

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 高さ約8メートル、重さ約90トンの鬼太郎像が立つのは、水産直売施設「大漁市場なかうら」の玄関先。しめ飾りは施設で働く若手3人が勤務後、毎日約2時間ずつ作業し、半月かけて仕上げた。しめ飾りの中央には、同市が水揚げ日本一を誇るカニの模型も取り付けられた。
 施設の吉川真一総支配人(62)は「巨大鬼太郎に見合う太さの縄をなうのが一苦労。インスタ好きのお客さんにも喜んでもらえる自信があります」と話した。

 孫と訪れた滋賀県甲賀市の会社員(59)は「カニの飾りが境港らしい。いい正月を迎えられそう」と笑顔で記念撮影していた。







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