森下氏の受章組合員ら祝う 三朝で150人集い – 日本海新聞



2017年12月25日

 秋の叙勲で旭日双光章を受章した元鳥取県森林組合連合会代表理事会長の森下洋一氏(70)の祝賀会が24日、三朝町三朝のブランナールみささで開かれた。組合員ら関係者約150人が出席し、林業振興に尽力した森下氏の功績をたたえた。

 森下氏は1994年から21年間、県中部森林組合長を務めた後、県森林組合連合会長などを経て2015年に勇退。在任中は森林認証材の普及や適正管理など、県内林業の発展に寄与した。

 祝賀会では発起人を代表して小川克彦県中部森林組合長が「森林環境の改善や間伐事業などに活躍された功績を励みに、今後も事業を進めていきたい」とあいさつ。孫の景山将成君(7)と組合員から花束が贈られた。

 森下氏は「受章は組合員を代表していただいたもの。今後も林業が県の主要産業として伸びてゆくことを願っている」と謝辞を述べた。(田中美千留)





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