妖怪174体が新年装い 境港・水木しげるロード「しめ飾り」 – 産経ニュース



 新年を控え、鳥取県境港市の水木しげるロードで、妖怪ブロンズ像174体にしめ飾りが付けられ、迎春準備が整った。

 水木しげるロード振興会(権田淳一会長)が約10年前から実施。作業は26日に行われ、ロードの再整備工事でJR境港駅前の公園に移設された妖怪像64体が並ぶ「世界妖怪会議」の会場からスタート。会員ら約30人が、妖怪像の汚れを丁寧に拭き取ったあと、しめ飾りを取り付けた。

 権田会長は「1年間お世話になった妖怪たちに感謝し、新たな年を迎えたい」と話した。





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