初詣はどこに行く? アニメファンにおすすめの神社仏閣まとめ – アニメ!アニメ!Anime Anime



まとまった休みが取れるお正月には、帰省で羽を伸ばしたり買い物やイベントに出掛けたりするのも良いですが、新年の無事と平安を祈るべく初詣にも足を運んでおきたいところ。“聖地巡礼”がブームになっていることもあり、近年はアニメにゆかりのある神社仏閣も増えつつあります。
そこでアニメ!アニメ!では、アニメの聖地としても名高いスポットをピックアップ。巡礼を兼ねた初詣先として、アニメファンにおすすめの神社やお寺をご紹介します。

・大洗磯前神社(茨城県大洗町)/『ガールズ&パンツァー』
『最終章』が始動したばかりの『ガールズ&パンツァー』では、作品の舞台となった大洗の町並みが忠実に再現されている。大洗磯前神社は『劇場版』のエキシビションマッチに登場し、境内に至る急な階段を戦車で下る様子が描かれた。近隣の磯浜さくら坂通りは、サンダース大学付属高校が戦車を輸送してくれた場所だ。

・須賀神社(東京都新宿区)/『君の名は。』
『君の名は。』のポスタービジュアルやクライマックスシーンなどに描かれている赤い階段は、東京・四ツ谷にある須賀神社がモチーフだ。同作とコラボした「サントリー天然水」のTVCMにも登場するなど強い印象を残しているスポットだが、新春の地上波初放送によってますます脚光を浴びることになりそう。四ツ谷界隈を歩けば、あちらこちらに劇中そのままの風景を見つけることができる。

・万松山大慈寺(埼玉県秩父郡横瀬町)/『心が叫びたがってるんだ。』
2017年7月に実写映画が公開されたことで再び注目を集めた『心が叫びたがってるんだ。』といえば、“山の上のお城”や学校などに次いで、お寺の階段も重要なスポットとなった。劇中冒頭で玉子の願掛けが登場したり、成瀬順が坂上拓実に「お喋りを封印された」経緯を説明したあの階段は、横瀬にある万松山大慈寺がモデルとなっている。隣の秩父にも足を運び、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』巡りも併せて楽しみたい。

・柳森神社(東京都千代田区)、秋葉神社(東京都台東区)/『STEINS;GATE』
続編『シュタインズ・ゲート ゼロ』が2018年4月よりTVアニメ化されることが決定し、再放送も盛り上がっている『STEINS;GATE』。主要人物のひとり、“ルカ子”こと漆原るかの実家である「柳林神社」は、所在地が秋葉原の柳森神社、ビジュアルが上野の秋葉神社をモデルとしている。秋葉原界隈とともに回れば、一気に『シュタゲ』の世界に入り込めそうだ。

・熊野神社、氷川神社(ともに埼玉県川越市)/『月がきれい』
中学生の眩しくストレートな恋愛を描いた『月がきれい』は、埼玉の川越が主要な舞台となった。頻繁に登場する熊野神社、そして8話や11話などに描かれた氷川神社を巡れば、甘酸っぱい恋模様に想いを馳せることができるだろう。氷川神社には“縁結びの神様”が祀られている。

・宇治神社(京都府宇治市)/『響け!ユーフォニアム』
『リズと青い鳥』とタイトル未発表の新作が待ち遠しい『響け!ユーフォニアム』は、原作者・武田綾乃の出身地である京都・宇治を舞台にした作品。主人公・黄前久美子たちが大吉山に登るときに通る神社は、現地の観光名所である宇治神社をそのまま再現している。京阪宇治駅から足を運べば、いたるところから久美子たちの日常を感じ取れそうだ。

・多賀神社(東京都八王子市)/『干物妹!うまるちゃん』
第2期『干物妹!うまるちゃんR』で“グータラ干物妹ライフ”の続きを描いた『干物妹!うまるちゃん』。うまるとタイヘイが初詣に訪れた「多湖神社」は、東京・八王子の多賀神社がモデルとなっている。劇中の描写ではアレンジが加えられているものの、正面から鳥居を見据え、本殿を参れば元ネタであることを実感できるだろう。2人にならって、おみくじにチャレンジしてみるのもよさそうだ。

・田後神社(鳥取県岩美郡岩美町)/『Free!』
2018年夏に新作TVシリーズが放送される『Free!』は、鳥取県岩美郡岩美町の風景をビジュアルモデルとしている。主人公・七瀬遙と、彼の良き理解者である橘真琴家の実家は、田後神社の周辺にあるという設定だ。劇中そのまま、神社の脇に遥の家があるわけではないものの、集落から坂を抜けて石段を駆け上がれば、真琴のように遥を迎えに行く気持ちを味わえるだろう。

・唐津神社(佐賀県唐津市)/『ユーリ!!! on ICE』
2016年秋スタートの作品ながら未だ熱気冷めやらぬ『ユーリ!!! on ICE』では、主人公・勝生勇利の出身地である「長谷津町」が佐賀・唐津をモチーフとしている。白い鳥居が映える唐津神社は、同作の原案者・久保ミツロウがヒット祈願にために訪れ、絵馬を奉納したことでもよく知られるスポット。勇利の実家である「ゆ~とぴあ かつき」のモデルとなった鏡山温泉茶屋・美人の湯など、周辺の聖地にも足を延ばすとより楽しめそうだ。

・下鴨神社(京都府京都市左京区)/『夜は短し歩けよ乙女』
『夜は短し歩けよ乙女』で「下鴨納涼古本まつり」が行われていた糺の森は、下鴨神社の境内に広がっている。同神社は『四畳半神話大系』『有頂天家族』でも馴染み深い場所。森見登美彦巡りとしても、充実の初詣先になるだろう。劇中さながら、初詣のあとは京都大学を軸に先斗町や百万遍交差点を回り、最後は先輩と黒髪の乙女に倣って進々堂で締めくくってみたい。

・鷲宮神社(埼玉県久喜市)/『らき☆すた』
“関東最古の大社”として著名な鷲宮神社は、『らき☆すた』の聖地としてもすっかりお馴染みとなった。2017年7月には久喜市商工会鷲宮支所の企画によって「萌☆輪ぴっく in 柊姉妹誕生イベント」が開催されるなど、放送から10年を迎えてなお地域一丸で巡礼に訪れたファンを迎えている。コミックマーケットの参加者が年明けに足を運ぶ流れも定着しているといい、2018年もその賑わいは続きそうだ。

・淡島神社(静岡県沼津市)/『ラブライブ!サンシャイン!!』
2017年10月より第2期が放送された『ラブライブ!サンシャイン!!』では、主人公・高海千歌たちが通う「私立浦の星女学院」周辺の風景として、沼津市内浦そのままのビジュアルを目にすることが多い。淡島にある淡島神社を詣でれば、急な登山道を駆け上がっていたAqoursメンバーの気持ちを疑似体験できるだろう。連絡船の発着場所から道中の案内掲示まで、劇中のシーンと比較しながら山頂を目指してみたい。





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