魅力高めて観光振興へ 「不昧公200年祭」「大山開山1300年祭」 – 山陰中央新報



 山陰両県では2018年、茶人として知られる松江松平藩7代藩主・松平治郷(号・不昧、1751~1818年)の没後200年にちなむ「不昧公200年祭」と、718年と伝わる大山寺(鳥取県大山町大山)の開創を起点とする「大山開山1300年祭」が開催される。ともに地元の官民でつくる組織が主体となり、地域振興につなげようと準備を進めている。両県に大きな経済波及効果をもたらした出雲大社の本殿遷座祭から5年。観光地としての魅力を、さらに高められるかが問われる。(1月1日 新春合併号)





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