アイリスオーヤマ、53年ぶり社長交代 後任は長男・晃弘氏 – TBS News



11日

17時50分

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アイリスオーヤマ、53年ぶり社長交代 後任は長男・晃弘氏

 ホームセンター向けの生活用品などを製造するアイリスオーヤマは、大山健太郎社長が代表権のある会長に就任し、長男の大山晃弘取締役が社長に昇格する人事を発表しました。トップの交代は53年ぶりです。

 アイリスオーヤマの大山健太郎社長は、年間1000点もの新商品投入や家電や精米の事業に乗り出すなど、多角化戦略を進め、プラスチック製品を作る町工場を、国内外あわせて30の工場を展開する大企業へと成長させました。そして「2022年に現在の2倍以上となる売上高1兆円を目指す」とした中長期計画を定めたことが区切りになったとして、73歳を迎える7月、53年間務めた社長の職を退くことになりました。後任には、大山社長の長男で、海外事業の責任者を務める39歳の大山晃弘氏が就任します。

 アイリスオーヤマは、海外事業を統括してきた晃弘氏をトップにすることで、グローバル展開をさらに加速させたい考えです。





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