センター試験2695人志願 – 読売新聞



 ◇悪天候警戒 次々早めに会場入り

 大学入試センター試験が始まった13日、県内では、鳥取大の鳥取キャンパス(鳥取市)、公立鳥取環境大(同)、鳥取大米子キャンパス(米子市)の計3会場で、地理歴史・公民、国語、外国語の試験が行われた。県内の志願者数は、前年度より30人多い計2695人だった。

 鳥取大鳥取キャンパスには、受験生が高校や予備校の職員らと握手を交わすなどして激励を受け、続々と会場入りした。悪天候による交通機関の乱れを警戒して、早めに会場入りする受験生が多く、同キャンパスでは、図書館などに設けた待合室を、予定より早めて開場するなどの対応をとった。

 倉吉西高3年の河本一歩さん(17)は、「先生たちの激励で少し気持ちが楽になった。重ね着やカイロなど、寒さ対策もばっちり。焦らず、ミスをしないように頑張りたい」と話していた。

 試験は、各会場で予定通り午前9時30分から始まり、大きなトラブルなどはなかったという。14日は、理科と数学の試験が行われる。





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