因州和紙あかり 癒やしに – 読売新聞



 ◇ランプシェードやオブジェ 鳥取で112点展示

 和紙を使ったランプシェードやオブジェを展示する「因州和紙あかり展」(読売新聞鳥取支局など後援)が、鳥取市青谷町山根のあおや和紙工房で開かれている。

 赤や青、緑など色とりどりの和紙を組み合わせて、サボテンやシーサーをかたどったオブジェや、和紙を切ったり重ねたりして複雑な柄が浮かび上がるようにしたランプシェードなど、同工房が公募した県内外の愛好家らの作品112点を展示。作品の中の光源が和紙を通じて、会場内を幻想的に照らしている。

 同工房の山田正年館長は「和紙を通じたあかりの柔らかく温かい雰囲気を感じ、癒やされてほしい。より多くの人に和紙の良さを伝えたい」と話している。

 展示は3月25日まで。午前9時~午後5時。一般300円、小中高生150円。月曜休館。問い合わせは同工房(0857・86・6060)。





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