大山寺の力餅大会 徳島・板野で大鏡餅作り 2018/1/15 09:57 – 徳島新聞




大山寺の力餅大会 徳島・板野で大鏡餅作り 上板町神宅の大山寺で21日に開かれる恒例の力餅大会を前に、奉納する大鏡餅作りが14日、同町七條の町農村環境改善センターであった。

 大会を運営する大山力餅保存会の会員や地元住民ら30人が参加。宮﨑健治さん(47)=鳴門市大麻町市場、建設会社経営=が奉納したもち米150キロをせいろで蒸した後、機械で餅をつき、直径40~70センチの金型に入れて形を整えた。もち米300キロを使って、餅投げ用の餅も用意した。

 大会は男性、女性、小学生男女、幼児の5部門で行い、大鏡餅を抱えて歩いた距離を競う。大会をPRするため、17日には鏡餅をトラックに載せて町内周辺を巡回する結縁(けちえん)パレードを行う。

【写真説明】力餅大会で使用する大鏡餅を作る保存会の会員=上板町七條の町農村環境改善センター





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