米子を「電子顕微鏡のまち」に 開発、発展に功績 2学者たたえ – 山陰中央新報



 鳥取大医学部の卒業生ら有志が、電子顕微鏡の開発、発展に欠かせない業績を残した同学部の田中敬一名誉教授(91)=米子市上後藤2丁目=ら学者2人の生まれた米子市を「電子顕微鏡のまち」として情報発信する。市と連携して市児童文化センター(米子市西町)に田中名誉教授愛用の電子顕微鏡を置いたコーナーを4月に設け、関連イベントも開く考え。2人の功績をたたえるとともに、子どもたちが科学に親しめる環境作りを進める。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】





コメントを残す