つる植物で花かごなど 丹波で手編み工芸展 – 神戸新聞



 つる植物で作った工芸品の展示会が、兵庫県丹波市青垣町山垣の青垣いきものふれあいの里で開かれている。愛好家が手編みした花籠やリースなど82点が並ぶ。3月11日まで。

 毎年恒例の展示で、大名草弥生会(同市青垣町)、青垣いきものふれあいの里友の会花かごサークル(同)、葛のつる工芸研究会(同市山南町)の3団体と、丹波地域の愛好家4人が出品した。作品には河川敷や山で採集したクズやフジなどのつるを使っている。

 花籠にはネコヤナギやロウバイ、スイセンなどが飾られ、色とりどりの電飾があしらわれたリースも目を引く。ブドウやアケビなど、さまざまなつる植物を紹介する特設コーナーもある。

 無料。月曜休館。午前9時~午後5時。青垣いきものふれあいの里TEL0795・88・0888

(大田将之)





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