チョコや玩具に夢中 智頭急行バレンタイン列車 – 神戸新聞



 バレンタインデーに合わせて、智頭急行は12日、車内をハート形のバルーンやピンク色の電飾で彩った臨時列車「恋チョコおもちゃトレイン」を運行した。兵庫県の上郡と佐用、大原(岡山県美作市)、智頭(鳥取県智頭町)の4駅からそれぞれ出発し、親子連れら155人が楽しんだ。

 同急行の路線には「恋の駅」としてPRする恋山形駅(同)があることから企画。佐用高校や上郡高校の生徒もボランティアで乗車し、チョコレートや飲み物を配るなどした。

 車内では、現代玩具博物館(岡山県美作市)のスタッフが、積み木などのおもちゃを使ったパフォーマンスを披露。子どもたちはスタッフの前に集まり、夢中で見入っていた。

 配られたはがきにメッセージなどを書き込み、車内に設けられたポストに投函する催しも。姫路市から親子で訪れた会社員男性(36)は「娘がおもちゃのパフォーマンスに大喜びだった。楽しめて良かった」と話した。(河尻 悟)





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