首都圏に鳥取のうまいもんPR 中国5県物産フェア – 日本海新聞



2018年2月13日

 中国5県物産観光協議会などは6~9日、東京都港区役所で観光物産フェアを開いた。鳥取県は地酒やらっきょう、ねばりっこなどを販売し、首都圏の人たちに鳥取のうまいもんを売り込んだ。

 中国5県が連携し、各県の特産品や観光をPRをしようと都内各地で展開。今年は鳥取県が中心となり、北栄町が港区と「お台場」でつながりがあることから同区役所で実施した。

 6日から山口県、広島県、島根県の順に出展。9日は共同アンテナショップを運営している鳥取、岡山両県が合同出展し、鳥取県は地酒や銘菓、加工品などを用意。同区役所の職員や利用者らが立ち寄り、買い求めた。

 鳥取県東京本部の担当者は「こうした機会を通じ、中国5県の特産品を首都圏の人に知ってもらいたい」と話した。(岡野耕次)





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