鳥取)今年の大山1300年祭 事業計画を承認 – 朝日新聞社



 大山寺(大山町)の今年の開創1300年に合わせて、大山の魅力を国内外に売り込む「伯耆国大山開山1300年祭」実行委員会(県など60団体で組織)が13日、米子市で総会を開き、開創法要がある5月から半年間を中心に実施する事業の計画案を承認した。

 事業は3プロジェクトを基本に展開する。「大山の恵みを感じるプロジェクト」は、たたら製鉄や日本刀の歴史・文化を紹介する企画展や、幻想的な王朝絵巻を再現する御輿(みこし)行列など▽「緑のプロジェクト」は、西日本で初めてとなる「第3回山の日記念全国大会」の開催や、夜空の美しさを堪能できる「星取県」の周知も兼ねた星にまつわる連続企画など▽「水と食プロジェクト」は、地元食材を生かして考案された季節ごとの記念料理や新名物料理の提供など。

 各プロジェクトは、大山圏域の自治体と連携した体験事業や民間業者とのタイアップ事業も絡める。事業費は約2億6400万円を見込んでいる。

 1300年祭に関しては、今年…

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