島根 再び最下位 17年外国人宿泊者数 鳥取39位変わらず – 山陰中央新報



 観光庁が28日に公表した2017年の外国人延べ宿泊者数(速報値)で、島根県は前年比14.6%減の4万9770人となり、都道府県別の順位で最下位となった。鳥取県は39.3%増の13万9730人で、前年と同じく39位だった。

 16年の宿泊者数で、島根県は5万8310人となり、福井県の5万4360人を抜いて9年連続だった最下位を脱出。一方、17年は福井県が香港などへの誘致活動を強化し、前年比25.9%増の6万8430人で46位に浮上し、島根県が最下位に戻った。

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