お気に入りの一品求め 地元作家の作品展盛況 – 日本海新聞



2018年3月2日

 鳥取、島根両県の作家による「地元アーティストたちの作品展」が鳥取県米子市西福原2丁目の米子しんまち天満屋で開かれている。ハンドメードのアクセサリーやインテリア小物など作家約50人の華やかな作品が並び、お気に入りの一品を求める人たちでにぎわっている。5日まで。

 同市のインテリアフラワーコーディネーター森尾恵さんの呼び掛けで始まった同展は7回目。

 石粉粘土を使った野菜のオブジェ、靴職人による手作りのベビーシューズ、カラフルな発泡スチロールやペーパーナプキンを使ったレジンアクセサリー、特殊な液体に花を漬けたハーバリウム、羊毛フェルト作品などがずらり。

 作家と会話を楽しみながら作品を見て回る来場者が多く、森尾さんは「地元作家との出会いを楽しんでほしい」と話している。





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