10日から梅まつり 岐阜市梅林 – 岐阜新聞



写真:10日から梅まつり 岐阜市梅林
「ぎふ梅まつり」をPRする実行委員会=岐阜新聞本社

 「ぎふ梅まつり」(岐阜新聞・ぎふチャンなど後援)が10、11の両日、岐阜市梅林南町の梅林公園などで開催されるのを前に、実行委員会(堀田康明実行委員長)が1日、岐阜新聞本社を訪れ、来場を呼び掛けた。

 同公園は50種類、約1300本の梅の木が生育し、梅の名所として知られる。まつりは今年で66回目。恒例の写生大会や写真教室をはじめ、ミニSLの乗車体験がある。当日は市街地の柳ケ瀬商店街から歩いて公園に来てもらおうと、殿町本通りを歩行者天国にする。人力車が運行するほか地元商店の出店が並ぶ。瑞龍寺(同市寺町)では、本堂にある日本画家土屋禮一さんが手掛けた障壁画を一般公開。草木染の実演と体験教室も開く。

 今年の開花は厳しい冷え込みで遅れているものの、早咲きの品種は六、七分咲きになった。戸田宗威副実行委員長は「おもてなしの心を持って来場者を迎えたい」と話した。






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