黒スーツで“新季一転” グッドヒル、ガイナ選手に贈呈 – 日本海新聞



2018年3月3日

 紳士服メーカーのグッドヒル(鳥取市吉成2丁目、吉岡秀樹社長)は2日、サッカーJ3ガイナーレ鳥取の選手らに、遠征時などに着用するオーダースーツとネクタイ、シャツ38セットを贈った。

 贈呈は今年で12回目。スーツは、黒をベースに薄くチェックの入った春夏用の生地を使った。細身で体のシルエットを強調するような形にしてほしいというリクエストに応え、胴回りと袖を細く絞ったスタイリッシュなデザインを採用。全体にストレッチが利いており、体の線に沿うように仕立てた。

 同社で贈呈式が行われ、主将を務めるFWのフェルナンジーニョ選手ら4人が出席。吉岡社長が「今年は期待している。頑張ってほしい」と激励した。

 早速袖を通したDFの奥田裕貴選手は「着心地がいい。疲労も少ないと思う」と喜び、MFのビートル選手と写真を撮り合った。フェルナンジーニョ選手は「スーツに恥じないようシーズンを通して戦い、J2昇格を目指す」と決意を語った。(佐々木駿)





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