寒かったので寝坊しました…浜松の河津桜 – 読売新聞



 浜松市西区の「東大山の河津桜」が2日、ようやく二、三分咲きを迎えた。2日は穏やかな日差しの下、家族連れなどがピンク色の花をつけた早咲きの桜を楽しんでいた。

 花川沿いの約1キロを彩る約400本の桜並木は県西部最大級で、「地域のシンボルに」と住民らが荒れ地に手を入れ、10年かけて苗木を育ててきた。今年は厳しい寒さが続いたせいか、開花が遅れ気味だという。

 地元住民によると、見頃は10日頃。3、4、10、11日の土、日曜日には屋台が並ぶ祭りが開かれ、約300台分の駐車場も用意される。

 会場は大山町と桜台の境にある花川の両堤防。カーナビゲーションシステムかスマートフォンの地図検索機能で「西区大山町2671」と入力すると会場近くに着く。





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