鳥取)江府町産ブルーベリーの飲料水 サントリー – 朝日新聞社



 サントリー食品インターナショナル(東京都)は6日、中国地方最高峰・大山の南壁を望む江府町の観光農園で収穫されたブルーベリーを原料にした清涼飲料水の全国販売を始めた。社内で地域活性化につながるコンセプトのもと考えられた新商品で、地元生産者は特産品を広く味わってもらうことに期待を込める。

 同社などによると、商品名は「奥大山のブルーベリーヨーグリーナ&サントリー天然水」で、サントリーの天然水ブランドの一つに位置づけられる。乳成分を含んだ売れ筋のヨーグルト味の飲料水に、ブルーベリーの甘酸っぱい味わいとさわやかな香りを加えたという。

 ブルーベリーは町内の建設会社「かわばた」が、サントリーの天然水生産の西日本の拠点・天然水奥大山ブナの森工場(吉村孝博工場長)南側にある標高約700メートルの約10ヘクタールの農園で栽培している。激しい寒暖差と養分が豊かな土地から、粒も大きくて糖度も高いという。

 新商品は果汁ではなく、熱処理…

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