【岡山県・奈義町現代美術館】初めての現代アートを体感する一日「なぎこどもアートデイ~みて・きいて・かんじよう~」 – 時事通信



[岡山県奈義町]

子どもも大人も楽しめるワークショップを3月25日(日)に開催

奈義町現代美術館は、建築家磯崎新が3人の芸術家とともに創り上げた、建築と作品が半永久的に一体化した体感型の美術館です。、この美術館全体を会場に、子どもたちが初めての現代アートを楽しく体験できる「なぎこどもアートデイ~みて・きいて・かんじよう~」を、春休み期間中の3月25日(日)に開催します。子どもも大人も楽しめるワークショップを、現代美術家や音楽家、パフォーマンス集団など様々なジャンルのアーティストたちが展開します。

【イベント概要】

名称:なぎこどもアートデイ ~みて・きいて・かんじよう~
開催日時:2018年3月25日(日)午前10時~午後4時 (雨天決行)
会場:奈義町現代美術館 〒708-1323 岡山県勝田郡奈義町豊沢441
料金:一般 700円 高校生 500円 中学・小学生 300円


美術館チケットをお求め頂くと、どのワークショップにも無料でご参加いただけます。一部のワークショップは、事前予約(先着順)が必要です。小学生までのお子様は、保護者の同伴が必要です。

<問い合わせ先> 
奈義町現代美術館
電話:0868-36-5811 
Eメール:nagimoca@town.nagi.okayama.jp
詳細:http://nagimoca-artday.fun

ワークショップなどのご紹介
奈義町現代美術館の常設作品である「太陽」「月」「大地」を会場に、作品を感じる、絵を描く、音をつくる…子どもたちの身体の感覚を呼び覚まし、創造性を解放させるようなワークショップを展開します。ワークショップ以外にも、ライブやスタンプラリーなどの楽しい体験も。以下は、常設作品を会場とした主な催しです。


太陽とぐるん!絵を描こう 10時~11時30分
「太陽」や「月」の体感型アートを巡って、からだの声に耳を澄ませた後、美術館前広場で青空のもと、自由に絵を描きます。アーティストの誘導で、からだの感覚を開いて、思う存分に絵を描く時間です。(事前予約要)
講師 矢萩多聞(画家・装丁家)


みんなの声で月夜の森」をつむいでみよう 11時~12時、14時~15時  
「月」は足音や声が反響する不思議な空間。鳥のさえずり、水の音、風のざわめき…アーティストの誘導で、自然の音をみんなの声で表現すると、「音の森」がたちあがってきます。(事前予約要)
講師 つむぎね(音楽パフォーマンスグループ)


音とあそぼう!わくわくライ13時~13時30分、15時30分~16時
「大地」の空間で、打楽器ユニットによるスペシャルライブを開催します。 マリンバやドラムの音が飛んだり跳ねたり、波のようにうねったり…子どもも大人も楽しめるライブです。
omu-tone(オムトン/打楽器ユニット)

<岡山県奈義町とは>
岡山県東北部に位置し、東は美作市、西は津山市、南は勝央町、北に国定公園那岐山(標高1,255m)、滝山(標高1,197m)の連山の分水嶺を境として鳥取県智頭町と接している人口6,000人の町です。「このまちは、自然とアートでできている。」をキャッチフレーズに観光施策に力を入れるとともに、平成24年に「子育て応援宣言」を掲げ、高校生までの医療費無料化、法定外ワクチン接種補助、チャイルドホームや放課後児童クラブなど子育て支援の充実を図ってまいりました。その成果が実り、平成26年合計特殊出生率2.81と全国トップクラスとなり、NHKスペシャルに取り上げられるなど、話題となりました。奈義町では、引き続き、安心して産み育てられるまちづくり、観光によるまちづくりを目指してまいります。

奈義町公式ホームページ: http://www.town.nagi.okayama.jp/

企業プレスリリース詳細へ (2018/03/08-15:01)





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