手話の普及・啓発へ…加賀で17日講演会 – 読売新聞



 手話の普及を目指し、北陸3県で初めての手話言語条例を制定した加賀市は17日、手話の啓発のため、講演会「手話ってすばらしい文化だ~手話言語条例の意義~」を開く。

 講師は、読売新聞大阪本社の井手裕彦編集委員。井手委員は、新聞社の仕事の傍ら、障害がコミュニケーションの壁となっている社会を変えていこうと、大学での講義や、手話言語条例に関する講演会を行っている。

 講演は17日午前10時、加賀市大聖寺南町の市民会館3階大ホールで。手話通訳・要約筆記がつく。講演後は質疑応答も予定されている。入場無料。問い合わせは、市ふれあい福祉課(0761・72・7852)へ。





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