改装新たに焼き肉店登場 道の駅「おおやま」10日オープン [大分県] – 西日本新聞



 JR九州グループの「おおやま夢工房」(日田市大山町)が運営する「道の駅 水辺の郷おおやま」が10日、改装オープンする。レストランはバイキングから焼き肉専門店に衣替えしランチタイムだけだった営業時間も夜まで延長する。同日午前10時から、よさこい踊りの披露や餅まきなどを行い、改装を祝う。

 施設は約1000平方メートルでレストランと農産物直売所を併設。国道212号沿いにあり、福岡都市圏から熊本県阿蘇市などに向かう観光客の通り道。同社が昨年11月に改装オープンした近くの旅館「奥日田温泉うめひびき」の姉妹施設として「景観を生かし、家族連れがゆったり食事を楽しめる場所に」と整備した。

 レストラン112席のうち36席が個室(6室)。大山川の風景を眺めながら九州産の牛や地元の豚、鳥、イノシシの肉が味わえる。ランチ(午前11時~午後2時半、セット価格1人1400~1800円)に加え、観光客の帰路を意識したディナー(午後5時半~8時半、同1600~2000円)を新設。直売所は、地元の農産物や梅酒などを中心に販売する。

 10~18日はランチ1400円、ディナー1600円の均一料金で楽しめ、平日のランチ利用者には、うめひびきの温泉無料券(当日有効)を贈る。「通り道だけでなく、観光の目的になるような店にしていきたい」と担当者。

=2018/03/10付 西日本新聞朝刊=





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