「音のない山崎まさよし」展 倉吉公演に合わせ – 日本海新聞



2018年3月13日

 倉吉未来中心で「音のない山崎まさよし」展が開かれている。現代美術家の永本冬森さん(44)がボールペンで描いた歌手山崎まさよしさんの肖像画と楽曲の歌詞を組み合わせた作品が並び、来場者を魅了している。入場無料。16日まで。

 作品は2年前、山崎さんのデビュー20周年に合わせ、永本さんや市民らが協力して制作した。古本をキャンバスにして肖像画や歌詞が描かれた148点が展示されている。

 山崎さんのファンという湯梨浜町の山本広美さん(39)は「表情と歌詞がボールペン独特のタッチと合った素晴らしい作品」とじっくり鑑賞。

 会場では、山崎さんに伝えたいメッセージを募集。16日午後6時半から同所で開かれる山崎さんのコンサート「Yamazaki Masayoshi String Quartet“BANQUET”」(新日本海新聞社特別後援)で、本人に届ける。





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