種子法廃止受け北海道 19年度以降 新ルール – 日本農業新聞



 北海道は、主要農作物種子法の廃止を受け、道独自の新たなルール作りに乗り出す。2018年度は、同法に代わる要綱などを作り、現行の体制を維持しながら、19年度以降にルールを作る方向。「関係機関・農業団体などの意見をいただきながら、18年度の実施状況などを検証し、新たなルール作りに取り組む」(道農政部)。19日、道議会農政委員会で委員の質問に答えた。





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