入場者1万人突破 あそべる宇宙博、家族に記念品 | 日本海新聞 Net … – 日本海新聞



2018年4月15日

 鳥取県境港市の夢みなとタワーで開催中の「あそべる宇宙博」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催)は14日、開幕以来の入場者が1万人を突破し、節目の入場者に記念品が贈られた。

 1万人目となったのは、出雲市の会社員、米原悠介さん(36)。妻の由美子さん(35)、8歳と2歳の息子と一緒に訪れ、新日本海新聞社の吉岡徹社長からトリピーのぬいぐるみや宇宙食など関連グッズの記念品を受け取った。

 米原さんは「長男の希望で来ました。遊びながら少しでも宇宙のことを知ることができれば」と話した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の所有するロケットや小型惑星探査機の模型が展示され、プラネタリウムや乗り物などのアトラクションが楽しめる宇宙博は5月6日まで。4月27日までは土・日曜日のみ開催している。午前10時~午後5時。(久保田恭子)





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