「岩美むらなかキャンパス」オープン(鳥取県) – 日テレNEWS24



「岩美むらなかキャンパス」オープン
(鳥取県)

鳥取市にある鳥取環境大学が地域連携活動の拠点として、鳥取県岩美町に「岩美むらなかキャンパス」をオープンした。鳥取県岩美町にある、築60年の瓦ぶき2階建ての日本家屋が、鳥取環境大学の「岩美むらなかキャンパス」だ。この建物は、バス会社・日本交通の創業者の実家だが、現在、空き家になっているため、鳥取環境大学に地域連携活動の拠点として無償で貸し出されることになった。16日、関係者らが出席して開所式が行われ、玄関には看板が設置された。建物の中は、風呂やシャワーが新しく改修されたほか、台所や食堂なども古民家を感じさせないつくりとなっている。鳥取環境大学では、このキャンパスを拠点に、山陰海岸ジオパークや観光資源の発掘などに関する研究活動を行うほか、公開講座なども開く予定だという。

[ 4/16 17:16 日本海テレビ]





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