「新嘗祭」献上米の種まき(鳥取県) – 日テレNEWS24



「新嘗祭」献上米の種まき
(鳥取県)

毎年、宮内庁が行っている「新嘗祭」に、鳥取県を代表して岩美町から米を献納することになり、その種まき「播種式」が行われた。宮内庁では毎年11月に全国各地から集まった米を供え、その年の収穫に感謝する行事、「新嘗祭」が行われている。今年、鳥取県代表として献穀米を育てることになったのが、岩美町白地の農家、山本一美さん(66)。山本さんは地域の農業法人の営農部長を務めるほか、長年の経験から、鳥取県の指導農業士として生産者への指導や助言を行っていて、今回、奉仕者に抜擢された。式典では、山本さんや関係者が種もみをまき、作業の無事と豊作を祈願した。岩美町の米が宮内庁に献納されるのは、30年ぶりのことだという。岩美町では5月に田植式、9月に抜穂式を行い、10月に献穀米が献納される予定。

[ 4/16 17:01 日本海テレビ]





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