“コナン君に会えるまち” 時空の広場で鳥取県がPR – 大阪日日新聞



大阪ニュース

2018年4月16日

 「名探偵コナン」の原作者、青山剛昌さんの出身地・鳥取県は15日、大阪市北区のJR大阪駅・大阪ステーションシティ「時空の広場」で“コナン君に会えるまち”の観光PRを行った。江戸川コナン君も登場し、来場者と触れ合った。




来場者とジャンケンする江戸川コナン君ととっとり観光親善大使の倉本真梨菜さん(右)=15日、大阪市北区の「時空の広場」

 劇場版最新作「名探偵コナン ゼロの執行人」の公開を記念して実施。ステージでは、とっとり観光親善大使の倉本真梨菜さんが青山さん出身の北栄町にある「青山剛昌ふるさと館」や「コナンの家 米花商店街」などを挙げ、「幅広い年代の方にお楽しみいただける」と力を込めた。

 また、7月にデビューする「あめつち」をはじめとした各種観光列車や県の名峰「大山」の開山1300年祭、“北欧”をテーマに展示中の「砂の美術館」なども紹介し、「自然も食も豊かな鳥取県にぜひ遊びに来て」と呼び掛けた。

 コナン君はオリジナルグッズをプレゼントするジャンケン大会を行ったり、広場内で来場者にあいさつするなどして活躍。5月7日までの期間限定でオープンしている「名探偵コナンカフェ」の来店客らがうれしそうにカメラを向けていた。




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