子どもたち「宇宙飛行士」に変身 あそべる宇宙博 – 日本海新聞



2018年4月16日

 鳥取県境港市の夢みなとタワーで開催中の「あそべる宇宙博」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催)は15日、大勢の親子連れでにぎわい、プラネタリウムやスペース迷路、レプリカ宇宙服の体験などを楽しむ子どもたちの笑顔であふれた。

 子どもたちは宇宙服、米航空宇宙局(NASA)のキャップや手袋を身に付けて“かっこいい宇宙飛行士”に変身。保護者が向けるカメラにポーズを決めた。

 松江市から家族4人で訪れた会社員、伊久美大輔さん(39)、妻の暁奈さん(35)、壮太郎ちゃん(5)、新次郎ちゃん(3)。子ども2人が宇宙服を体験し、宇宙が好きな壮太郎ちゃんは自宅ではプラスチック製ブロック玩具でスペースシャトルを作るといい、「シャトルに乗って宇宙人に会ってみたい」と夢を膨らませた。

 宇宙博は5月6日まで。4月27日までは土・日曜日のみ開催で、次回は21、22両日。(小谷和之)





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