アユの稚魚放流調査始まる(鳥取県) – 日テレNEWS24



アユの稚魚放流調査始まる
(鳥取県)

鳥取県三朝町の三徳川で17日から、アユの不漁の原因を探るため稚魚を放流しての調査が始まった。アユの稚魚の放流調査が始まったのは、鳥取県中部を流れる天神川水系の三徳川。県や漁協関係者などが鳥取県三朝町に集まり、鳥取県栽培漁業協会がふ化させたアユの稚魚1万尾をイケスの中に入れて、4時間ほど川の水に慣らした後、三徳川に放流した。福井県から山口県までの日本海西部では、4年ほど前からアユの天然遡上が激減し、天神川をはじめとする鳥取県内の河川でも不漁が続いている。このようなアユの異変については、河川環境の悪化の影響なども指摘されているが、今回の調査は、改めてアユの生態を探り不漁の原因を特定しようと行われた。今年のアユ漁は6月1日に解禁されるが、鳥取県や漁協関係者らはアユが不漁となっている現状やその原因について、少しでも多くの人に関心を持ってもらえればと話していた。

[ 4/17 18:39 日本海テレビ]





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