模擬体験で職場改革支援、鳥取県がモデル事業 – 日本経済新聞



 鳥取県は2018年度、介護や育児を模擬体験する「なりきり体験」プログラムを通じて、地元企業の働き方改革を支援するモデル事業を始める。実際に従業員が介護を想定した時短勤務などを体験し、仕事との両立に向けた解決策について職場全体で探ってもらう。新事業の展開で、育児から介護まで従業員の家庭生活全般に配慮する組織づくりを目指す「ファミボス」の浸透を目指す。

 子供のいない社員が子育て中の同僚の働き方を体験…





コメントを残す