県内各地で 県が今年度初の熱中症警報発令 /鳥取 – 毎日新聞




 高気圧に覆われた県内は21日、各地で7月上旬から下旬並みの暑さとなった。県は今年度初となる熱中症警報を発令して注意を呼び掛けたが、消防によると同日午後5時現在、県内で2人が熱中症の疑いで搬送された。命に別条はないという。

 鳥取地方気象台によると、県内10の観測所のうち8地点で25度以上となる夏日を観測。日中の最高気温は、鳥取29・6度▽岩美町岩井29・4度▽智頭29・3度▽境29・2度▽日南町茶屋28・9度--など。【園部仁史】






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