宇宙体験に夢中 「あそべる宇宙博」閉幕まで1週間 | 日本海新聞 Net … – 日本海新聞



2018年4月30日

 鳥取県境港市の夢みなとタワーで開催中の「あそべる宇宙博」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催)は29日、閉幕まで1週間となり、大型連休を楽しむ多くの家族連れでにぎわった。宇宙博は最終日の5月6日まで休まず開催する。

 小惑星探査機やロケットの模型が展示され、直系7メートルの移動式プラネタリウム、銀河鉄道をイメージした乗り物や迷路、宇宙飛行士のコスチュームを着た記念撮影コーナーなどが楽しめる。

 ロケットが好きだという2歳の息子のリクエストで来場した鳥取市桜谷の会社員、谷口禎さん(34)は「見るだけのイベントではなく、乗り物や迷路などが体験でき、子どもは夢中になっていた」と話した。





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