「大人も楽しめる」 あそべる宇宙博、6日まで – 日本海新聞



2018年5月1日

 鳥取県境港市の夢みなとタワーで開催中の「あそべる宇宙博」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催)は大型連休前半の最終日となった30日、多くの来場者でにぎわい、家族連れらがプラネタリウムや銀河トレインなどを楽しんだ。

 会場では小惑星探査機やロケットなどの模型のほか、宇宙服などを展示。レプリカ宇宙服を着てポーズを取って写真撮影する親子の姿もあった。

 2歳の娘と来場した米子市両三柳の会社員、田村勇士さん(34)は「自分が興味があって来た。子どもはまだ宇宙について分からないだろうが、大人が楽しませてもらった」と話した。

 宇宙博は6日まで毎日開催。3~6日、JR境港駅-夢みなとタワー間に海とくらしの資料館(境港市花町)などを経由する無料シャトルバスが1日9往復運行される。(田子誉樹)





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