境港 市民会館閉館惜しむ 4組出演ミニコンサート – 山陰中央新報



聴衆と一緒に手拍子しながら「やさしさに包まれたなら」を歌う女声合唱団沙羅

 耐震強度不足でホールが使用禁止となっている境港市民会館(鳥取県境港市上道町)が30日、閉館された。最終日は会議室棟で「さようなら市民会館ミニコンサート」があり、音楽団体や市民が長年親しんだ会館との別れを惜しんだ。解体後、跡地にホールや図書館を備えた「市民交流センター(仮称)」が整備される。

 市民会館は市が5億9800万円かけ整備し1973年開館。1108席のホールと会議室棟があり、市民の文化芸術活動の拠点となった。老朽化し2013年12月には耐震強度不足が判明したホールが使用禁止に。13年度の利用者数は5万人で、その後一時利用が落ち込んだが16年度は4万1千人にまで盛り返していた。市は新施設の19年度着工、22年度開館を目指す。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】





コメントを残す