石浦関に「白兎」化粧まわし贈呈 後援会が制作 /鳥取 – 毎日新聞



石浦関と、後援会から贈呈された化粧まわし=鳥取市今町2のホテルニューオータニ鳥取で、園部仁史撮影



 鳥取市出身の幕内力士、石浦関に30日、地元有志でつくる「石浦関後援会」から化粧まわしが贈られた。地元に伝わる神話「因幡の白兎(しろうさぎ)」をモチーフにしており、石浦関は「応援してくださる地元の皆様に元気を与えられるよう、この化粧まわしで頑張りたい」と活躍を誓った。

 昨年2月の後援会発足を受け、石浦関の活躍を後押しするため同会が制作した。白兎の図案は本人が「地元にちなんだものに」と提案したものが採用された。

 鳥取市内のホテルであった披露パーティーには市民ら約400人が集まった。後援会会長の浜崎晋一県議が「県民の熱い思いが込められており、活躍を期待する」とエールを送った。石浦関は近日中に長男が誕生する予定であることを報告、記念撮影やサインにも笑顔で応じた。

 化粧まわしは夏場所(13日初日)から付ける予定。10日までは県庁1階ロビーで一般公開される。【園部仁史】






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