自治体子育てランキング 松江市が中四国トップ – 山陰中央新報



 民間シンクタンクの日経BP総研(東京都)が初めて発表した「自治体子育てランキング」で、松江市が中国・四国エリアで1位(全国11位)になった。同市によると、保育定員枠の拡充などが評価されたという。山陰両県では2位に出雲市(同29位)、6位に鳥取市(同95位)、8位に米子市(同98位)が入った。

 ランキングは、子育てのしやすさについて働く世代の住民らに聞いた評価(ヒト)、保育所などの利用状況(モノ)、子ども1人当たりの子育て関連予算(カネ)の3項目を数値化して総合点を算出。ヒトの項目で20人以上の回答があった全国325市区を対象に順位を付けた。山陰両県では4市が該当した。

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