大型クルーズ客船が境港に寄港(鳥取県) – 日テレNEWS24



大型クルーズ客船が境港に寄港
(鳥取県)

2日、境港に初めて寄港した「ゴールデン・プリンセス」は、全長290メートルを誇る大型クルーズ客船だ。今回のクルーズは、神奈川県横浜市を出発し、7日間で日本各地や韓国を観光しながら、アメリカのアラスカヘ向かう日程となっている。この日は、ゴールデン・プリンセスの初寄港を歓迎し、鬼太郎や猫娘や地元の花かさ踊り団体などが乗客をお出迎えした。また、乗客の半分以上が英語圏の観光客ということもあり、観光案内所では英語が話せるスタッフが対応していた。船を降りた外国人観光客の多くが向かった先は、境港市の水木しげるロード。外国人観光客は鬼太郎と一緒に写真を撮ったり、妖怪のブロンズ像をカメラに収めるなど、日本独特の妖怪の世界を楽しんでいた。にぎわいを見せる境港だが、今年の3月まで港の機能を拡張する工事を行っていた。原木の物流ターミナルとして利用されていた中野岸壁は、以前は2万トンから3万トン級の船までしか受け入れることができなかったが、新たに船を繋ぎとめるためのドルフィンを3基設置したことにより、11万トン級のクルーズ客船の受け入れが可能になった。現在、別の岸壁でも新しいターミナルを建設中で、境港管理組合ではさらに多くの船を受け入れたいとしている。

[ 5/2 18:34 日本海テレビ]





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