川泳ぐ80匹 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) – 読売新聞



 ◇鳥取・用瀬の瀬戸川で鯉のぼり流し

 端午の節句(5日)を前に、鳥取市用瀬町の瀬戸川で1日、恒例の「こいのぼり流し」が始まった。赤や青など色とりどりの約80匹(長さ1~5メートル)が、涼しげに清流に揺られている。

 瀬戸川を活用して地域に観光客を呼び込もうと、用瀬町で桃の節句に催される伝統行事「流しびな」にちなみ、地元の住民団体が2006年から実施している。この日、約800メートルにわたって川底に打ち込まれたくいにこいのぼりが結ばれると、訪れた人たちが写真に収めるなどして眺めていた。

 市立用瀬小2年の上田惺也君(7)は「たくさんの色のこいのぼりがいて、いつもより川がきれいに見えた」と笑顔だった。

 5日正午まで。2日午後6時半からはライトアップもある。





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