山本二三展 1万人目の来場者に記念品と花束 – 日本海新聞



2018年5月3日

 倉吉博物館で開かれている「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三(にぞう)展~天空の城ラピュタ、火垂(ほた)るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」(倉吉市、新日本海新聞社主催、倉吉信用金庫特別協賛)の来場者が2日、1万人を突破し、節目の来場者に記念品と花束が贈られた。

 1万人目は兵庫県豊岡市気比の土木業、津崎竜二さん(41)で、妻の久美子さん(40)と訪れた。石田耕太郎市長から山本氏のサイン入り図録、「時をかける少女」の「踏切」がプリントされたトートバッグなどが手渡された。

 津崎さんは「1泊2日の山陰旅行の途中で、ラピュタのチラシを偶然見て立ち寄っただけで驚いている。作品をじっくり見たい」と喜んだ。

 展覧会はアニメーション映画などの背景画約220点が並ぶ。会期は20日まで。(吉浦雅子)





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