県産食材楽しめる フランス料理店に 高志の国文学館:富山:中日新聞 … – 中日新聞



メニューを紹介する毛利義信オーナーシェフ=富山市舟橋南町で

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16日の開店へ説明会

 富山市舟橋南町の高志の国文学館内にフランスレストラン「シェ・ヨシ」が十六日、オープンする。同市四ツ葉町でフランス料理店を営んでいた毛利義信さん(44)がオーナーシェフを務め、二日には事前説明会があった。

 文学館内にあった有名シェフ落合務さんの直営店「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・トヤマ」が三月十九日に閉店し、県が次の出店者を公募していた。

 新店舗では、ジビエや魚介類などの県産食材をふんだんに使った料理を提供する。一部の器は県内の作家や企業が手掛けた物を使用する。ランチは二千円と三千円のコース、ディナーは三千八百円と六千円のコースがあり、アラカルト(一品料理)やカフェも楽しめる。

 説明会では、射水産のサクラマスや南砺産のエディブルフラワーを使った前菜やカモの薫製などのメニューが紹介された。毛利さんは「みんなが楽しくなれるような店にしたい。富山の魅力も発信していきたい」と意気込んだ。

 ランチ、カフェは午前十一時半〜午後五時。ディナーは午後六〜九時。定休日は毎週火曜。六、九両日はプレオープンする(カフェ営業のみ)。 (酒井翔平)

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