57社がブース 米子で日本海合同企業説明会 – 日本海新聞



2018年5月3日

 2019年春の卒業を予定する大学、短大、専門学校生らを対象にした「日本海合同企業説明会」(新日本海新聞社主催)が2日、米子市明治町の米子ワシントンホテルプラザであった。鳥取、島根両県の57社がブースを並べ、学生たちに会社を売り込んだ。

 学生たちは5回に分けて各企業のブースに集まり、業務内容や職場環境などについて担当者から説明を受けた。芝生産販売、ゴルフ場経営「チュウブ」(琴浦町逢束)の山田直人安全部長は「スポーツターフ(運動施設の芝)にチュウブの芝の普及が進んでいるが、知らない方も多い。まずは事業に関して興味を持ってもらいたい」と話した。

 米子市出身で高知県立大4年の山手沙也香さん(22)は「県外に出ていたが、家族もいる地元での就職を考えている。栄養士を志望しており、就職先は利用者さんとじかに関われるかどうかを基準に選びたい」と意欲を語った。(井上昌之)





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